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変なフィルター [ニコン]

アメリカから郵便が届きました
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またつまらぬ必要のないものを買ってしまいました
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ニコンのカラーコントロールフィルター CC30R
水中カメラ、ニコノス用に作られたフィルターです
水の中に潜ると青一色になるので少しでも和らげるフィルターのようです
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銀枠フィルターです
でも真鍮製ではなくアルミ製のようですね
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アメリカ製ですね
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こんなフィルターは私には必要ありません
買いましたが捨てようと思いましたらなんと、京都の旦那さんが高額で買ってくれるとの事です
ちょっと珍しいフィルターのようです
特に銀枠は・・・
この旦那さんは、銀枠コレクターです
何時かは高く積んで京都タワーより高くすると言っていましたが・・・
そのうち暇になったらお送り致しますね
お待ちください
よかったら栃木まで引き取りに来て下さい
餃子をご馳走致しますよ


これは凄い [ニコン]

先日新聞にちょっとした記事が掲載されていた
模型店が「指先ほどのニコンFを製作」と言う記事です
とりあえず受注生産と言うことで製作をお願いしました
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模型店から送られてきたものはこれです
ニコンF
ニコンFフォトミック
200mm望遠レンズ
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真鍮を加工して作られています
大きさは指先に乗るくらいです
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驚きはレンズは脱着できるし、ファインターも取り外しができます
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凄いです
一体どのようにして作っているのかわかりません
これを作っている方は81歳の方のようです
これまた凄い
大変凄いコレクションが増えました


ニコン F用 ハードケース (ランドセルケース) [ニコン]

ニコンF用のハードケースです
通称「ランドセル」と呼ばれています
左がニコンFアイベルト用のタイプⅠです
右がニコンFフォトミック用のタイプⅡです
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厚手の1枚皮を縫い合わせて作られたものです
底ケースに取り付けられているストラップも1枚皮です
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茶色の皮で、ステッチが黄色い糸、と言う、お洒落なデザインになっています
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これは多分輸出用に多く作られたようで国内で見ることはほとんどありません
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黒色もあるのですがこれはレアのようです
でも、このケースは国内の中古カメラ店でも見ることはまったくありません
もし売られていたら買いですね
でも価格は数万円すると思います




ニッコールマート FTN [ニコン]

以前もご紹介したニコマートFTNの輸出バージョンです
http://tochitochi-leica.blog.so-net.ne.jp/2012-12-09-2

発売 1967年10月
製造中止 1975年
製造台数 約100万台
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通常のニコマートは「Nikomat」と刻印されているのだが、輸出仕様ということで「Nikkormat」と刻印されています
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ニッコールマート(Nikkormat )という名前で販売され、ニックコーマットまたは、ニッコォーマット、ニコーマットとも呼ばれる
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これまたフィルム入れたことないです~




ニコン プロストラップ [ニコン]

ニコンのプロストラップです
これは日本居住で、写真撮影を職業としていて6ヶ月以内の作品資料3点以上を提示、ニコンの一眼レフカメラ3台以上・ニコンのレンズ5本以上を所有し、NPS会員(会員歴1年以上)の推薦があれば入会申請が出来るその方々に支給されるストラップです
ようはプロのカメラマンに与えられるストラップである
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一番上が4代目プロスト
二番目が2代目プロスト
三番目が現行品となります
基本的には会員に無料配布されているが一部が中古市場に流出しているようである
高いものは数万円するものもある
これを一般の人が付けているからと言ってどういうことも無いがついつい買ってしまっている
ん~写真の上手い下手には関係ありませんが・・・



ニコレックス F [ニコン]

ニコレックスFは、ニコンとしては初めて社外から調達(いわゆるOEM)したものです
発売は1962年になります
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当時のニコンはFのような高級機を作る技術には長けていたが安く作るノウハウが不足したらしい
だが、市場からはFの廉価版(発売当時50ミリF2付きがFの67000円に対して、こちらは39800円)でを求める声が多く、それに応えるべくマミヤからボディーを調達したようです
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ニコレックスFとニコンFを比べたらレンズが同じだけで機械的な精度、感触、などは大違い
シャッター&ミラーショックはニコンFの数倍ある
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当機に搭載されているコパル製縦走り金属膜フォーカルプレーンシャッター、コパルスクエアI型は当時コニカ、マミヤ、コパルの3社共同で開発されました
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ニッコールマート FT3 [ニコン]

いわゆるニコマートFT3の北米バージョンである
日本国内のニコマートと何ら違いはないし、北米地区では爆発的に売れたようで日本でも里帰り品をよく見かける
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このカメラ発売のわずか2ヶ月後には、ニコンFMが発売されたため、短命に終わってしまったカメラです
しかし、ずっしりとくる重量感、金属ボディーの質感、最近のプラスチックカメラにはない存在感のあるカメラです
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カメラの頭の「PASSED」と印刷されたシールが貼られている
PASSEDシールはカメラなどの輸出検査とデザイン認定されていることを示しています
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これは、海外オークションで購入しました





ニコマート FTN [ニコン]

ニコマートFTNは、1967年に発売されたニコンの普及型35mmフォーカルプレーンシャッター式一眼レフです
1965
当時はこのニコマートシリーズも随分人気がありました
レンズマウントもニコンFマウントが使えましたから
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確か、私が中学の時に初めて買ったカメラはニコマートFTNであった
しばし使っていたが、ニコンF2を購入するために手放してしまった
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これは、最近ジャンクコーナーにあったものを格安に買ってきました
ちょっとヘッドがつぶれていますが作動はします
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最近フィルム通していないな~


ニコン F3 リミテッド モータードライブMD4+MK1 [ニコン]

ニコン F3用モータドライブMD-4は、単3アルカリ乾電池8本で3.8コマ/秒の連続撮影ができる
専用ニカド電池MN-2を使えば5.5コマ/秒となる
そしてAC/DCコンバータMA-4使用時は5.0コマ/秒である
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ニコンF3のモータードライブMD-4用のコマ速変換機 MK-1が下に付いています
MK-1はもともとニコンF3AFをモータードライブMD-4で連続撮影する場合にコマ速を落としてAF機能に連動するようにリリースされたものだ
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F3にMD-4とMK-1を付けた姿はデザイン的にも一体となっており、これはこれで見ていて楽しい
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ニコン F3 リミテッド [ニコン]

ニコンMFカメラ最後のフラッグシップ機となってしまったF3
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ニコンのF(一桁)シリーズは、報道カメラマンによって第一線で使用され続けてきた、高い信頼性を誇るカメラである
"P"とはPress(報道)の頭文字です
細かい操作部をより無駄なく操作しやすくするとともに、防滴機能や剛性を高めた仕様となっている
コストもかかっており、一般には販売されなかった
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ニコン・マニアにとっては、コレクションに必要不可欠な存在ということになる。
ニコン信者の要望に応える形で同社が限定品として販売しました
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仕様はF3Pと全く同じで、限定の特殊仕様である事を示す"Limited"という刻印が、金文字でボディに彫り込まれています

ニコン F2 フォトミックA + モータードライブ MD-2 + フィルムバック MF-3 [ニコン]

ニコン F2 フォトミックA + モータードライブ MD-2 + フィルムバック MF-3 です
何かわかりませんよね~
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これを組み上げるとこのような形になります
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モータードライブは最高毎秒5コマです
そして自動巻き戻し機構を実現したモータードライブです
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フィルムバック MF-3とはカメラの裏蓋です
これを取り付けるとモータードライブのフィルム自動巻き戻し時に巻き戻し終了後の自動停止が出来ます
もう一つのメリットは、裏蓋部分の右手の手の裳があたる部分が盛り上がっているために手にしっくりと馴染みます
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裏蓋を開いた状態です
裏蓋の下にちょっと出っ張っているところがあります
これが特徴です
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このモータードライブはオーバーホールしてありますので作動いたします


ニコン F2 フォトミックA [ニコン]

ニコン F2 フォトミックA です
旧来のカニのハサミ状の連動爪ではなく、絞り環に新たに「露出計連動ガイド」を持つAi方式のレンズに対応したモデルです
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レンズ交換時に必要だった儀式「レンズ絞り環を端から端へ回転させる」作動が不要となりました
開放F値設定機構もなくなり、内部機構が簡略化されました
それと同時に絞り環の数字をファインダー内で直読するための光学系が新設されました
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ニコンFの悪い点を改良した使いやすいモデルです
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私もこのニコンF2シリーズに愛着があり大好きです
大変よいカメラだと思っています


ニコン F2 フォトミック (シルバー)  [ニコン]

ブラックを持つと、シルバーも欲しくなるものである
以前もこのカメラについてご紹介しましたが、このカメラの操作性は良く、信頼性のあるマニュアル機である
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ニコンFほどロングセーラーにはなりませんでしたが、改良により多種に渡るフォトミックファインダーシリーズ、チタンボディモデル、超高速モータードライブモデルなど色々なF2が誕生していきました
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耐久性やアクセサリーの充実によりニコンF2は最高のメカニカルシャッター一眼レフカメラとなりました
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ニコン F2 フォトミック (ブラック) [ニコン]

ニコン F の後継機は1963年頃から検討され、ニコン F の発売から12年が経過された1971年に F2 が登場する
当方が所有するのはニコン F2 フォトミック (ブラック)である
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このカメラは中古で購入したが、実は当方が高校時代に新品で購入したことがある
かなりの間、気に入って使っていたがある時期に手放してしまった
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やはり寂しい思いがあったため、再度購入に至った経緯がある
使いやすくていいカメラです


ニコン F フォトミックFTN & F-36(type2 ) [ニコン]

ニコン F フォトミックFTN & モータードライブ F-36(type2 )です
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この時代のモータードライブは最高毎秒4コマです
そして、このモータードライブばどのニコンFシリーズのカメラに取り付けることができるわけではありません
下の写真の向かって右側に小さな丸い穴が2つあるのがわかりますか
この穴が無いと取り付けることは出来ません
この穴を「シーソースイッチ付き底板」と言います
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モータードライブを取り付けるとこのような形となります
でも、これではまだ動きません
この状態で、昔はニコンサービスセンターに持ち込んでモータードライブどカメラのシャッターの連動を調整してもらわないとダメです
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面倒なアイテムです
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このカメラは、偶然格安に置いてあったので購入したら、シーソースイッチ底板が着いていました
そして、モータードライブは海外でオークションで購入
でも、調整していないので作動するかどうかわかりません
あ~それと肝心なこと
この他にバッテリーユニットが必要です


ニコン F フォトミックFTN [ニコン]

ニコン F フォトミックFTN です
ニコン F フォトミックの露出計をTTL測光方式として現在の一眼レフでも欠かせない方式「中央重点測光」をいち早く取り入れた機種です
1968年10月に発売されています
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でも、当方が所有しているものは製造番号が657万代ですので1964/10~1965/1に製造されたものです
よって、前の所有者が古いボディーにフォトミックFTNファインダーを載せたものです
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これは、綺麗にレストアされています
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ちょっと高かったですが購入いたしました



ニコン F フォトミックFTN [ニコン]

ニコン F フォトミックFTN です
ニコン F フォトミックの露出計をTTL化したファインダーが装備されている
1968年10月に発売されています
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当方が所有しているものは製造番号が680万代ですので1967/2~4に製造されたものです
本体製造番号と発売日が異なります
これは、前以上のオーナーがファインダーのみを購入して取り付けたりだと思います
その為には若干の改造が必要となります
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これまで、フォトミックシリーズの難点であったレンズ交換時に開放F値をセットし直すことなく使用することができるようになりました
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これは格安にお店に置いてあったのでついつい、連れて帰ってきました




ニコン F フォトミック [ニコン]

ニコン F フォトミック です
ニコン F のボディに外光式CdS露出計を内臓したフォトミックファインダーを装着したモデルです
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1962年4月に発売されました
当方の製造番号が652万代ですので、1963/11~1964/2の間に製造されたモデルです
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向かって左側に潜望鏡のようなものが露出計になっています
何か、ゴッツイですね
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これは、海外オークションで入手しました
本体の作動はほとんどダメでしたが「フォト工房キィートス」と言うところで整備して頂きました
露出計は、残念ながらパーツがないので直すことは出来ません


ニコン F [ニコン]

これは、皆さんご存知の「ニコンF」です
1959年から1973年までの間に86万台以上生産されたベストセラー機です
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このモデルの製造番号は6400000からはじまり、初期型640モデルは、番号だけでプレミア価格となっている
私の所有しているものの製造番号は644万代で、1961/4~8月に生産されている
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実は、このカメラはダダで戴いてきました
知り合いの会社の引越しの手伝いに行った所、廃棄処分されるゴミの山の中にこのカメラがありました
会社の方に戴きたいと申し出た所、即決で持って行っていい許可を戴きました
ラッキーでした
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昔は、このカメラで会社の記録を撮影していたのでしょうね


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