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ライカ ズマロン 35mm f3.5 [ライカ]

ズマロンです
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ライカ ズマロン 35mm f3.5 です
製造番号はNo148万代です
よって1957年製です
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そしてLマウントです
このレンズは1946年から生産がされて、1956年にモデルチェンジしました
よってモデルチェンジした初期型でメートル表示です
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現代レンズにない柔らかさがあり結構人気あります
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前期と後期があり外観が違います
こちらが前期型です
http://tochitochi-leica.blog.so-net.ne.jp/2015-04-29

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製造本数:80019本
レンズ構成:4群6枚
最小絞り:f22
最短撮影距離:1メートル。
フィルター径:前期36㎜/後期39mm
フード:前期・FOOKH(12505)、後期・ITDOO
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いい感じです
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この後期型は、全製造本数約80000本の内18000本ほどしかないのでレアな分類になります
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前期と後期ではフードもフィルター径も違います





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ライカ エルマー 35mm f3.5 [ライカ]

コンパクトなレンズです
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ライカ エルマー 35mm f3.5 です
製造番号はNo27万代です
よって1935年製です
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ちょっと黄色みが帯びているのが変わりますか
ニッケル製です
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ライカレンズの中で最も小さいレンズの一つです
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初期はニッケルメッキで後にクロームメッキになりました
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フードも珍しいFOOKHのブラックペイント製です
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なかなかいいですね
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このレンズは1930年から1950年まで作られています
製造本数は42503本です
レンズ構成 3群4枚
最小絞り f18
最短撮影距離 1メートル
フィルター径 36㎜
フード FIKUS(12530)、FLQOO、FOOKH(12505)
戦前ものはコーティングなしで戦後はコーティングが施されています
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このレンズは戦前になりますが、レンズにはコーティングが施されていますので、後から施されたようです




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ライカ エルマー50mm f3.5(第1世代) f2.8(第2世代) [ライカ]

ライカ エルマー 50mm f3.5(左)と50mm f2.8(右)です
形状はほとんど一緒です
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どちらもレンズ構成は、3群4枚となります
明るさを変えたのは、レンズ硝材にランタンガラスを使用し1段明るくしました
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後側から見るとちょっと内部形状が異なります
こちらが、エルマー 50mm f3.5です
段差が多く見られます
このレンズには内部に幾重にも遮光板を入れ、優れた内面反射防止策が施工されています
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こちらはエルマー 50mm f2.8です
上記に比べると段差が少ないです
このため内面反射防止が以外と弱いのが弱点です
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エルマー50mmの中では、f3.5が最も写りが良いとも言われています
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こちらはフードです
左が初期型
右が後期型となります
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どちらも奇麗なレンズです
新品のようにも見えますね
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使いもしないレンズか増えてしまいました




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足利 2 [ライカ]

以前、足利に行ったときに写真です
フィルム撮影です
レンズは1931~1933年の間に製造された初期型のライカ ヘクトール 5cm f2.5です
http://tochitochi-leica.blog.so-net.ne.jp/2017-05-06
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なかなかゆっくり撮影できない日々が続きます






















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足利 1 [ライカ]

以前、足利に行ったときに写真です
フィルム撮影です
レンズは1931~1933年の間に製造された初期型のライカ ヘクトール 5cm f2.5です
http://tochitochi-leica.blog.so-net.ne.jp/2017-05-06

スキャナーで取り込むのが最近億劫になっています
まずいですね
フィルムを消費しなくては・・

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ライカ エルマー 50mm f2.8(第2世代) [ライカ]

ライカ エルマー 50mm f2.8 です
製造番号はNo199万代です
よって1963年製です
この個体は、傷もなく奇麗です
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エルマー50mm f3.5のレンズ硝材をランタンガラスを使用し1段明るくなりました
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これといってf3.5のエルマーと変わりありませんが、内面反射防止が以外と弱いのでフードの着用が必要です
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この個体はfeet、mの両表記ですが、feet表記のもの、m表記のものもあります
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製造本数は5万本近くあり人気のレンズです
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製造開始 1958年
製造本数 50000本
シリアル 1350000-2700000
レンズ構成 3群4枚
最小絞り f22
最短撮影距離 1メートル。
フィルター径 39㎜
フード ITOOY(12580)






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ライカ エルマー 50mm f3.5(第1世代) [ライカ]

ライカ エルマー 50mm f3.5 です
製造番号はNo118万代です
よって1954年製ですので初期型になります
60年以上前の個体ですが傷もなく大変奇麗です
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このレンズはM3と同時に発売になりました
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後にレンズ硝材が変わりf値を2.8としてエルマーが発売になります
このレンズは内部に幾重にも遮光板を入れ、優れた内面反射防止策が施されています
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歴代エルマーの中で最も写りがよいとも言われています
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工学系は赤エルマー時代と同じだとしている人は多いが、コーディングは変更されているようです
製造本数は13000本程度ですが、以外に見つけにくい存在です
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製造開始 1954年
製造本数 13198本
シリアル 11240000-1913000
レンズ構成 3群4枚
最小絞り f22
最短撮影距離 1メートル
フィルター径 39㎜
フード ITOOY(12580)


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2017 桜 [ライカ]

ちょっとネタが切れています
春撮影の写真です
季節外れですがご了承願います
ライカ エルマリート 24mm f2.8 での撮影です
http://tochitochi-leica.blog.so-net.ne.jp/2015-08-07
フィルム写真です
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ライカ ヘクトール 5cm f2.5 [ライカ]

ライカ ヘクトール 5cm f2.5 です
呼び名はヘクトール、ヘクターとも言われています
製造番号はありません
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レンズの刻印はHektorです
レンズキャップは真鍮製のずっしりしたものです
たぶんオリジナルのものです
ヘクトール5cm f2.5は1931年(昭和6年)から製造されて総生産本数10,655本(A型ライカ固定1300本含む)3群6枚構成で当時の大口径ハイスピード標準レンズでした
しかし1933年にズマール50mmF2が発売されてあまり売れなくなったレンズです
このレンズは製造番号なし、全回転(1回転)、無限ロック無し、無限ロック11時方向のモデルになりA型ライカより取り出して距離計連動にメーカー純正改造されたモデルだと思います
よって1931~1933年の間に製造された初期型のものです
御年84~86歳になります
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ほとんどがニッケル製ですが、少数クローム製があります
製造本数は1万本近くありますが中古市場には出回りにくいものです
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レンズフードはFIKUS(ズーム型フード)です
FIKUSには色々なモデルがありますが、Hektorの刻印があるものは数か少ないです
ニッケル製のフードです
私の持っているものはかなり前に海外オークションで格安に購入しました
購入した当時はこのレンズは所有していませんでした
フードを持っていると何時かレンズが手に入るという神話は本当です
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レンズはノンコートレンズです
よって逆光には弱いのでフードは必需品です
逆光をうまく利用して撮影するのも良いかもしれません
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今回購入したものは、レンズ外観鏡胴のニッケルの剥げもなく奇麗なものです
レンズも拭き傷は若干ありますが、製造年代を考慮すれば仕方ないです
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レンズを取り付けてすぐに撮影できるデジカメは所有していないので、フィルムでの撮影となります
どんな写りになるか楽しみです




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ハス カラーフィルム [ライカ]

ライカ エルマー トリプレットタイプ 90㎜ f4 での撮影です
http://tochitochi-leica.blog.so-net.ne.jp/2015-07-09
時たまフィルムカメラで撮影しなくては行けませんよね
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最近はなかなか億劫でフィルムでの撮影はしておりません
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それと撮影したとしてもスキャナーに取り込むのも億劫でフィルムを貯めてしまっています
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ダメですね
そんなことでは・・
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ちょっと気合を入れて撮影していきましょうかね


紫陽花 カラーフィルム [ライカ]

ノクチルックス 50mm f1.0 での撮影です
昨年の撮影になります
http://tochitochi-leica.blog.so-net.ne.jp/2012-08-23
なるだけ開放で撮影致しまた
ピント合わせがちょっとです
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このレンズは重くガラスの塊です
スナップにはちょっとですね
でもいいレンズです
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人間の目より明るいレンズです
夜間撮影にはむいているようですがピント合わせが大変です
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もう少し絞ればよかった感じです
やはりこれからはデジカメに切り替えた方がいいのかな~


ライカ 絞り調整リング(VOOLA) [ライカ]

ライカの絞り調整リング(VOOLA)というものです
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と言ってもどのように使うかわかりませんよね
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これはエルマー L50mm F3.5用絞り操作リングです
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このレンズの絞りはレンズのそばにありまわしずらいです
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このリングはこんな感じになります
でもこれでは使えません
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フード「FISON」とともに使います
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フードの中にリングを入れます
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入れたフードをレンズに取り付け
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フードを回して絞り位置を決定します
決定した段階でフードの止めねじを回して固定します
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何てことないものですが、昔はこのようにして使っていたのですね
現代のものと比べるとめんどくさい儀式ですね


ライカ エルマー 50mm f3.5 [ライカ]

ライカ エルマー 50mm f3.5 です
製造番号はNo120万代です
よって1954年製です
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このレンズは、1925~1961年の間に作られ、生産本数は36万本とかなり多いです
よって色々なバージョンがあります
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このレンズは「赤エルマー」というバージョンです
製造番号100万代から被写界深度目盛りの文字が赤字となっています
人気があるようです
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これ以外にも、ニッケルエルマー、クロームエルマー等がある
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それ以外にも細かいところが変わっているところが色々とあるようです
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カメラに付けてもコンパクトでいいですね
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フードを付けてもなかなかいいですね
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でもちょっと難点があります
絞りを変えるところがレンズのすぐわきに付いています
大変回しずらいです
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フードを付けるとさらに回しずらくなります
これを解消するアダプターがあります
それは後日ご紹介いたします
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今回入手したレンズは大変綺麗です
外観にはほとんど傷はありません
レンズにも傷は全くありません
極上品です


ライカ エルマー 9cm f4.0 [ライカ]

ライカ エルマー 9cm f4.0 です
製造番号は64万代ですので1947年(昭和22年)製です
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製造期間が長く多くのバリエーションがあります
通称ダルマ、1931~1932年まで製造され500本の製造でレアです
1933~1948年まで製造された戦前タイプエルマー鏡胴は細くなりすっきりしています
仕上げはブラックペイントとニッケル、ブラックペイントとクローム、オールクロームがあります
このレンズは、極めて製造本数が少ないオールクローム製でレンズコーティングされています
ちょっとメッキが剥げています
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レンズフードはFIKUS(ズーム式フード)です
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この時代のフードの種類は少なくこのズーム式フードが色々なレンズに取り付けられ、専用フードはなかったようです
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このレンズは、海外オークションで購入しました
珍しいものなので購入してしまいました
手元に来てからチェックしましたが、曇り、拭き傷等があります
後日オーバーホールですね
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貴重な一品です



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ライカ MRメーター 初期型 [ライカ]

こんな箱が届きました
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中にはライカのMRメーターが入っています
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ブラックペイントの初期型です
1966年に発売されて極少数のブラックペイント仕様が作られました
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初期型と後期型は何が違うかと言うと、右側の大きく突き出した測光スイッチがあるところです
上が後期型
下が初期型
になります
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この初期型は、突起したスイッチ部分が何かに当たって折れてしまうことがあるので改良されたようです
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取り付けるとこんな感じです
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また一つ余計なものを買ってしまいました

これ以外のMRメーターです
http://tochitochi-leica.blog.so-net.ne.jp/2012-09-13-2



ライカ ズミルックス 35mm f1.4 ASPH (第3世代)  [ライカ]

こんな箱が来ました
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中からは・・・
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シリアル番号381万代の1997年製のライカ ズミルックス 35mm f1.4 ASPH です
このレンズは1994年から生産されています
レンズ構成:5群9枚
最小絞り:f16
最短撮影距離:0.7メートル
フィルター径:46mm
フード:12588、12589
です
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レンズフードは12588と12589があります
実は、レンズが手に入る前に格安の12588があったので買ってしまいました
レンズフードを買うと後からレンズが付いてくると言う噂は本当です
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本来ならば、この前の第2世代の手磨き非球面を2枚使った「ASPHERICAL」が欲しかったが現在価格が150万円近くなっているので手が出ません
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こちらのレンズは非球面を1枚にしてコストダウンしている
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カメラにレンズを付けた状態もなかなかいいですね
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このレンズの定評もいいようである
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第1世代よりも癖がなく使いやすいようです
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出番の多くなるレンズのような気がします
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いいレンズであることは間違いなしですね



ライカ ビットMP(オリジナル製) VS ビットMP(LHSA製) [ライカ]

ライカ ビットMP(オリジナル製) VS ビットMP(LHSA製)です
下が2005年製ビットMP(LHSA製)
上が1956年製ビットMP(オリジナル製)
正面から見た感じはほとんど変わりはありませんね
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後ろ側です
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上からです
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底面です
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側面です
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底面のピストル握りを出したところです
此処の作りは違いますね
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2005年製ビットMP(LHSA製)の方です
握りを右に引くとフィルムが一コマ巻き上がります
握りを元に戻すためには軽く左に引いて倒すと格納されます
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1956年製ビットMP(オリジナル製)の方です
握りを右に引くとフィルムが一コマ巻き上がります
握りを元に戻すためには握りのところにあるボタンを押すと格納されます
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ライカMPブラックペイントとM2ブラックペイントに取り付けてみました
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なかなかカッコいいですね
でも使うことはほとんどありません


ライカ ビットMP(LHSA製) [ライカ]

ライカ ビットMP です
LHSA製です
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2005年に世界限定で、ブラックペイント500台・シルバー500台が発売されました
記念モデルMP3のライカビットです
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MP3用ライカビット単品販売のブラックペイント仕様(世界で125個)です
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オリジナルMPと同じ筆記体+MP刻印がされています
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背面の刻印も初めてライカ社の工場があったSOLMSの名が刻印されていて、内側に「LHSA Special Edition」の印があります
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なかなかいいですね
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モデル番号は14460です
個体番号は00198ということは198/500だと思います
こちらが1956~1957年にかけて作られたライカビットMPです
http://tochitochi-leica.blog.so-net.ne.jp/2013-10-23-1








ライカ LHSA ボディキャップ [ライカ]

ライカ LHSA ボディキャップです

LHSAとは
アメリカのライカファンクラブ「ライカ・ヒストリカル・ソサイアティ・オブ・アメリカ(LHSA)」がライカ社に発注をかけて作っているものです
LHSAの会員向けと言いつつも、ライカから限定販売されているものもあります

このボディキャップは単品では販売されていないと思います
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重厚なアルミの削り出しです
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海外のオークションに一点もので格安に出展されていました
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別に必要ありませんが、簡単に手に入るものではありません
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なかなかいいですね



ライカ トリ・エルマー 16-18-21 [ライカ]

こんな箱が届きました
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何かからは・・
ライカのトリ・エルマー 16-18-21mm f4.0 です
2013年に発売された現行レンズです
このレンズNoは407万代です
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3つの広角系の焦点距離をカバーする超コンパクトなレンズです
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最大107°というきわめて広い対角線画角が特長で、16mm設定時でも歪曲収差と像面湾曲を最低限に抑えているようです
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こちらはトリ・エルマー 使用時に、各焦点距離の撮影範囲を示すビューファインダーです
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フードを外すと赤いリングがて出来ます
前玉が出っ張っているのでフィルターを取り付けることはできません
手前右側の丸いフードを取り付けると67mmのフィルターを取り付けることが出来ます
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カメラに取り付けるとこんな感じです
ちょっとビューファインダーが大きく異様ですね
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一応、フィルムカメラでも使用できて、距離計も連動します
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これで超広角の世界を味わうことが出来ます
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なかなかよさそうなレンズです
でもエルマーですのでF4.0です
出来ればエルマリートF2.8にしてもらうといいのですが・・
出番が増えそうなレンズです




ライカR-Mアダプター [ライカ]

こんな箱が入荷しました
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LAICA R-Adapter M 14642 と言うものです
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ライカの一眼レフ用レンズ(Rシリーズ)をライカM型カメラに取り付けるアタプターです
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ライカ フィッシュアイエルマリート 16mmF2.8 に取り付けてみました
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こんな感じに取り付ける事が出来ます
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でも問題があります
ピント合わせは出来ません
無限で使用するか、目測で使用するしかありません
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ライカのM型デジカメに取り付ければモニターでピント合わせができます
レンズが色々なものに使用できていいのですが、やはりデジカメの時代ですね
フィルムカメラもいいのですが・・・


Leitz製ナイフ [ライカ]

Leitz製の小さな袋です
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中にはこんなものが入っています
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7徳ナイフです
Leitzのロゴがカメラに付いてきたのは1980年代頃です
よってこのナイフもそのころ作られ販売されたものかと思います
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ちょっと珍しそうなので買ってしまいました



Leica製ボトル [ライカ]

Leica製ボトルです
MIZU 製です
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アメリカのライカで作られたようです
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MIZU は産廃を減らすためステンレス製のボトルを作って販売しているアメリカの会社ですね
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なかなかいい感じです
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ライカがタイアップして作ったもののようです
変わったものなので買ってしまいました


ライカ フィッシュアイエルマリート 16mmF2.8 [ライカ]

ライカ フィッシュアイエルマリート 16mmF2.8 です
製造番号は300万代ですので1979年製です
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Rライカ唯一の対角線魚眼レンズです
180度の超広角レンズです
生産本数は少ないです
ただ設計はミノルタです
前玉が凄いですね
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カメラに取り付けるこんな感じです
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フィルター等は取り付けられませんので内臓フィルターが入っています
レンズの先端を回すと切り替わります
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1Aフィルター
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80フィルター
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O56フィルター
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Y48フィルター
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めったに見ることのないレンズです
私も現物を見るのは初めてです
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取り付けられるデジカメは持っていないのですぐには撮影できません
どんな写りをするのでしょうかね









ライカ ズミタール 50mm f2.0用フィルター [ライカ]

1949年製のライカ ズミタール 50mm f2.0です
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これを購入した際に付いていたフィルターです
ケンコー製のフィルターです
なんかちょっと違和感がありますね
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ということで、海外オークションで見つけて落札して輸入してまいりました
UVフィルターと黄色のフィルターです
それとこだわったのは、フィルターの枠に「Ernst Leitz GmbH Wetzlar Germany」「Summitar」の刻印が入っているものを探していました
これが入っていないものは結構あるのですが、有りのものはなかなか見つかりません
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それと見てわかる通り形状が特殊です
一般のフィルターではありません
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これはケンコーのフィルター装着時です
厚みがあります
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こちらは純正フィルター取り付け時です
薄くていいですね
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これは黄色のフィルターです
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ん~やはり純正品はいいですね
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でも年代物ですので何を探すにしても大変です
国内では見つけるのは難しいです


ライカ ズマロン 35mm f2.8 ブルーコート神話 [ライカ]

先日購入したライカ ズマロン 35mm f2.8 162万代の1958年製のレンズです
http://tochitochi-leica.blog.so-net.ne.jp/2015-06-07-2
このレンズを先般、関東カメラサービスさんに持ち込んでチェックしてもらった結果、ピントずれがあるのとレンズが汚れているということでメンテナンスをお願いしました
オーバーホールまでは行わなくて大丈夫だということで1万円で済みました
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さてこのレンズの神話てきなブルーコートのお話です
左が162万代の1958年製
右が208万代の1963年製
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こちらが162万代の1958年製
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こちらが208万代の1963年製
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これはオーバーホール前の162万代のズマロンです
ブルー色してますね
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これはそのレンズをオーバーホールした後のレンズです
ブルー色が薄くなった感じです
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208万代のズマロンです
ほとんど同じようなブルーになりました
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結果に関東カメラサービスさんで色々とお伺いしてきましたが、濃いブルー色はレンズに油等の汚れが付くとそんな色になるということです
ズマロンに160万代のブルーコートの話は、ネット等には出てますが、私が持っているライカ関係の文献には出てきません
よってブルーコート神話は・・・・


ライカ エルマリート 24mm f2.8 [ライカ]

ライカ エルマリート 24mm f2.8 です
製造番号はNo377万代です
よって1996年製です
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1996年発売です
この焦点距離はライカのM型レンズでは初めての24mmです
一応、スーパーアンギュロン21㎜とエルマリートなどの28mmの間を埋めたかったのだと思う
また、一眼レフの標準ズームが24mmからのものが多くなったからかもしれない
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エルマリート21mm・ASPHと非常に似ているデザインです
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24mmという画角はライカの内蔵フレームにはないので、別売りのファインダー・12019を使う必要があります
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製造期間も短いので市場に中古としてなかなか出てこないレンズです
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今回入手したレンズは綺麗で、いいものです
自分的にも24mmの画角は好きでニコンのカメラではよく使用していました

製造開始:1996年
レンズ構成:5群7枚
最小絞り:f16
最短撮影距離:0.7メートル
フィルター径:55㎜
フード:12592



ライカ エルマー トリプレットタイプ 90㎜ f4 (3枚構成) [ライカ]

ライカ エルマー トリプレットタイプ 90㎜ f4 です
製造番号はNo192万代です
よって1962年製です
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これはスクリューマウント最後のレンズ
そしてライカレンズでは唯一のトリプレットタイプのレンズです
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このレンズはもともとMマウント用でありましたが、Lマウント用に手直しして発売されました
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Lマウント用は最初の1年のみの製造で534本と少ない
コレクターアイテムともなっています
非常にデザインがよく4枚玉のエルマー90mmを超えている
写りも良いとのことである
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そしてこのように分離することが出来ます
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製造本数:543本
シリアル:190000-2160000
レンズ構成:3群3枚
最小絞り:f32
最短撮影距離:1メートル。
フィルター径:39㎜
フード:IUFOO(12575)


ライカ ズマロン 35mm f2.8 [ライカ]

ライカ ズマロン 35mm f2.8です
左が162万代の1958年製
右が208万代の1963年製
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このレンズには神話的160万代のブルーコートの話をよく聞きます
左が162万代のブルーコート
右が208万代の一般的コートです
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光の関係でどちらもブルーコートに見えます
でもいくらかですが162万代の左の方が深いブルーです
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ネットでは色々書かれていますが、私が持っているライカ関係の本にはこのことは記載されていないためよくわかりません
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知り合いが持っているズマロンはもっと濃いブルーと言っていた方がいます
多分レンズによってコーティングの色が若干違うのかと思う
これが162万代のブルーコート
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こちらが208万代のズマロンです
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ん~こして見ると同じように見える
はたして160万代のズマロンブルーコートの神話はいかなるものかと思います
もう少しこのレンズについてはよく調べてみる価値があるような気がする


ライカ 3.5cm フード FOOKH [ライカ]

ライカのFOOKHと言うレンズフードです
ズマロン3.5cm f3.5、エルマー3.5cm f3.5用のフードです
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こちらはクロームタイプのフードです
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こちらはブラックペイントタイプのフードです
ブラックペイントは数も少なく希少品です
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ズマロンに付けるとこんな感じです
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このフードをよく見ると文字の位置、取り付けネジの位置等が違います
機能的には問題ありませんが並べてみるとちょっと気になりますね
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ズマロンのレンズキャップも真鍮のブラックペイントタイプです
1950年代のものです
作りはいいですね