1992年製 ライカ M6 チタン です
チタンと言っても総チタン製ではありません
表面のみチタンメッキ仕様です
M6の普通のモデルではトップカバー等は亜鉛合金に変わっていますが、チタンのノリが悪いためにトップカバーの材質が往年と同じ真鍮製になっています
オーストリッチ風の貼り皮仕様です
そして、これは改造が施してあります
まずは、正面のライカのマークが赤から黒へ
フィルムカウンターが、ブラック仕様です
この ライカ M6 チタン 使いやすいカメラの一台です
2012-02-19 07:11
nice!(6)
コメント(2)
トラックバック(0)
共通テーマ:趣味・カルチャー
トラックバック 0
この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
M6
実用機として良いですね
でも M6が出た頃は、バブル絶頂の頃で
写真を趣味としていない輩が
Leicaというブランドだけで欲しがっていたので
私には、どうも好きになれないんですよ
これと似たようなことで
トヨタの高級車店にLEXUSがありますが、
これもバブルの頃 トヨタセルシオが出て
これを売ってもらえないヤクザなどの不良ユーザーは、
並行輸入車屋から セルシオの輸出バージョンの
LEXUSを買って乗ってました。
やはりこれも LEXUSのイメージが
未だに不良ユーザーが乗る車と見てしまい
私には、好きになれないんですネー
あくまでも 私個人の思いですが、
最初のイメージって大事なんですねー
by 1192 (2012-02-19 14:43)
1192さん
この時代のライカ社製カメラは売れなくなってきた時代です
冠を付けて色々売ろうとした時代です
でも、なかなか売れず四苦八苦していましたね
逆輸入品のものは確かにイメージが悪い事もありますね
でも、カメラの逆輸入品は高価な物がありますよ
by tochi (2012-02-19 19:10)